『永康街高記』


  

2010年2月2日更新

本来ならば、台湾旅行記に書くべきなのでしょうが、大変印象的だったので別項としました。
今回、メインの滞在場所が高雄だった関係で、台北での滞在時間はごく限られたものでした。

でもやはり、台湾の名物料理と言えば、小籠包を始め飲茶料理は外せないところ。
飲茶が苦手な人はあまり聞かないし、何といっても僕の大好物です。

チームナックス・リーダーの森崎さんのコラムに『モリのモススメ』って欄があり、その中に台湾編があります。
やはりモススメは鼎泰豊(ディンタイフォン)。
前回の旅行で行った京鼎楼(ジンディンロウ)も有名店なのか紹介されていました。
鼎泰豊の本店には前々から行ってみたいとは思ってはいるのですが、時間も無い事だし、一応、京都の支店には行った事があるので今回もパス。
それに、会社からは35人もの大人数で鼎泰豊に行くと聞いていたので、とても落ち着いて食事は出来ないだろうと考えたからです。

前回同様行った事の無い店と言う事で、リストにあった永康街高記を選びました。

前回行った京鼎楼は決して綺麗な店では無かったのですが、そこと同じ評価って一体どうなんだろう?
店が小汚いけど、味だけは良いとか、もしくは店は綺麗だけど、味はまあまあ?
若干の不安要素は残ります。

説明によるとアンチ鼎泰豊派はここを選ぶと書いてありました。
(別に美味い店に行きたいだけなんですけどねぇ・・・。)

最初5人程度で行こうとしていたら、聞きつけた連中が我も我もと加わって、希望者が増え、気付けば16人になっていました。
(まずは自分で調べて見ようよ・・・。)

これじゃ、鼎泰豊に行くのとたいして変わらない!?

ツアーデスクにお願いして予約を入れて貰い、いざ出発。


タクシー4台に分乗してお店へ。

綺麗な店でした。
清潔で、なお且つ活気もある良いお店です。

その佇まいだけで

「やるな!高記!」

と感じてしまいました。


大勢連れて来たけど、まずは及第点。

結局、人数が多いので2つのテーブルに分かれて注文する事にしました。

こちらは、ロートル軍団+夫婦+子供1名。
もうひとつの組は若者チーム。

上海式と、海鮮の2種類の焼飯。
上海小籠包。
薺菜小籠包(ナズナ入りの小籠包。あっさりしていていくらでも入る・・・)。
野菜の蒸し餃子。
そして蝦とフカヒレの餃子(これは絶品!)。
点心を中心に注文しましたが、どれも美味い。

圧巻だったのは偏食で知られるIさんが全て完食してしまった事。
これは今まで記憶にありません。

大好評の結果に大満足でした。

    

左より 上海小籠包、薺菜小籠包、野菜の蒸し餃子 (撮影 カベさん)

    

左より 上海式と、海鮮の2種類の焼飯、蝦とフカヒレの餃子 (撮影 カベさん)

いずれも写真は同行した同僚のカベさん撮影。どれも美味そう!


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